とびだせどうぶつの森(3DS)の木や花・フルーツについて

ゲーム攻略・ニンテンドー3DS

とびだせどうぶつの森(3DS)を彩る自然について

 

とびだせどうぶつの森の一日は、朝6時になると、新しい日の訪れがアナウンスされる。村の中の「毎日変化するもの」が更新されるのは、この朝6時となっており、お店の商品や運勢やラッキーアイテムなどが変化する。
村の中の自然の状況も朝6時に更新されるので、新しい日となったならば、村をぐるっと一周し、木を揺らして家具を手に入れたり、かせきを掘ったりするとよい。
また、このときに雑草を抜いてい行けば村の環境をキレイな状態で保ることができる。
なお、木を揺らして落ちてくるお金(ベル)は、木の総本数が少ないと20か所に発生しないこともある。

 

とびだせどうぶつの森の木、岩、地面に発生するもの

種類発生する数上限の数
お金(ベル)が落ちてくる木20本20本
家具が落ちてくる木1本2本
ハチの巣が出る木5本5本
お金(ベル)がでる岩1個1個
鉱石がでる岩1個1個
おとしあなのタネ1個1個
かせき4個4個
ハニワ(雨・雪の日の翌日のみ)5個制限なし

 

木を植える

スコップで掘った穴に園芸店で買った木の苗か、フルーツを植えると木が生える。育たずにその木が枯れてしまうときには、育つ範囲から外れた場所に植えてしまったか、周囲に木が多すぎるのが問題。
針葉樹は、とびだせどうぶつの森の村の北側だけ、ヤシの実とバナナから生えるヤシの木は砂浜のみで成長することも注意したい。
その他のフルーツや広葉樹は、砂浜以外の場所であればどこでもよい。

 

とびだせどうぶつの森のさまざな低木

とびだせどうぶつの森では、キャラクターの肩ぐらいの高さまで成長する低木を植えることもできる。
低木は5種類が登場し、それぞれ花を咲かせる季節が異なる。また、低木は自然に生えてくることはないので、園芸店で苗を買って自分で植える必要がある。

 

低木の種類と花が咲く季節

つぼみの季節花が咲く季節
ヒイラギ11/26~11/3012/1~3/31
ツツジ4/6~4/104/11~6/15
アジサイ6/8~6/156/16~7/5
ハイビスカス6/28~7/57/6~9/15
キンモクセイ9/8~9/159/16~11/30

 

竹とタケノコ

まめつぶデパートの園芸コーナーで買うことができるタケノコを地面に植えると、竹に成長する。大きくなった竹は3日に一度、周囲の2マスの距離のところにタケノコをひとつ発生させる。そのタケノコが成長するとまた、新たなタケノコを生むので、どんどんと竹林が広がっていくので注意したい。
むやみに竹林が拡大しないようにするには、竹林の周り2マス外側までをとびだせどうぶつの森のマイデザインで囲んでしまうとよい。

 

おいしいフルーツの木

とびだせどうぶつの森のフルーツは木をゆらして収穫しても、3日後に再び実がなる。また、たまに色がちょっと違うおいしいフルーツがなることもある。このおいしいフルーツは食べるとうっとりするおいしさで、店に売ってもふつうのフルーツよりも高額になっている。
おいしいフルーツは植えると、おいしいフルーツを収穫できる木が生えてきて、量産できるようになるものの、何度か収穫すると枯れてしまう。

 

おいしいフルーツの入手・栽培方法

自然になったおいしいフルーツを収穫するか、とびだせどうぶつの森の草むしりイベントの報酬などで手に入れる。このおいしいフルーツを植える育った木に実がなる。ただし、おいしいフルーツがなるのは、村に最初からあったフルーツのみになっている。
ただし、おいしいフルーツの木は突然枯れてしまう。枯れてしまったならば、この木は切り倒すしかない。

 

おいしいフルーツ木が枯れる確率

収穫の回数枯れる確率
1~3回目絶対に枯れない
4回目確率は低い
5回目確率は中程度
6回目高確率
7回目必ず枯れてしまう

 

金のなる木

とびだせどうぶつの森の金のなる木とは、その名前が表している通り、ベルを収穫できる木。
村中で収穫し尽くすと、合計9万ベルが一気に手に入るものの、金のなる木はたった1度の収穫で枯れてしまう。

 

金のなる木の獲得できるベルの額と確率

33000ベルを埋めると、3回に1回くらいの確率で金のなる木が生えてくる。
さらに確率を高めるためには村の条例を「リッチな村」に変更し、90000ベルを埋めると、確実に金のなる木が生えてくる。しかし、回収できる金額を考えると大きく損をしてしまう。
条例を「リッチな村」にして1000ベルを埋めると、10回に1度くらい金のなる木が生えてくる。

 

なお、金のなる木が生えてくるのは、その日初めて埋めたベルだけになっているので、1日に何度もベルを埋めても成功確率を高めることはできない。